コロンハイドロセラピー導入事例 新逗子クリニック 院長 石川 眞樹夫先生(神奈川)
カテゴリー:腸内洗浄|更新日:2011年6月15日(水)
- ─まず新逗子クリニックについてご紹介ください。
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新逗子クリニックは1997年に神奈川県逗子市にて開院し、主に内科・心療内科の保険診療を中心に、腸内洗浄の自由診療も行っているクリニックです。当院では約6割が内科の慢性疾患の患者さん、残りの4割は心療内科の患者さんにご来院いただいています。
実は心療内科の患者さんには、ほぼ全員が便秘の傾向がありますので、全患者さんの4割ほどが腸内洗浄の対象となります。
当院の患者の外来数は、実人数450人で頻繁にご来院される患者を含め800人~900人を1ヵ月に診ています。

ゲルソン療法以外で腸を洗浄できる日本人に向けの方法論を探していた矢先・・・
- ─コロンハイドロセラピーを導入されたきっかけを教えてください。
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新逗子クリニックを開院する前、私はホスピスに勤務しており、ゲルソン療法の研究を通じて、以前から腸内洗浄が人間の肝機能や諸臓器の機能を維持するのに非常に役立つと知っていました。ゲルソン療法は、極めて有名な末期がんの治療で、治療システムの一部に「コーヒー浣腸」を使用します。私の経験でも、稀に末期がんの人が自宅で自分でコーヒー浣腸をした例はありましたが、治療行為として患者さんにコーヒー浣腸を行う機会がこれまでに無く、ゲルソン療法以外の方法で腸を洗浄することができ、尚且つ肝臓の機能を高める日本人に向けの方法論は無いものかと思っていた矢先、コロンハイドロセラピー(腸内洗浄)のダイレクトメールが来たのです。
- ─腸内洗浄は便秘の患者に効果があるとお伺いしておりますが、便秘以外ではどのような悩みでご来院される方がいらっしゃいますか?
- 当院では心療内科や一般内科を中心に行っておりますが、不妊症、アトピー性皮膚炎、慢性頭痛、肩こり、口臭、わきが、不眠症、うつ病や夫婦仲の悪さなどでご来院される患者がいらっしゃいます。お腹にガスが無くなると血中の過剰な刺激成分が減るため、落ち着いた精神状態になります。そしてイライラしなくなるので、夫婦仲も良くなります。お肌も綺麗になり、写真の経過を見れば若い女性だったら「やってみたい!」と思う程です。


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